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私の(とくに根拠があるわけでもない)見解では、「アイデアそれ自体」は、
確率的に発生する。この確率的なアイデアが、たまたまその人の課題と結びつくとき
「具体的なアイデア」となる。
さらにその人がそれを権利化するだけの意欲を持つときに「具体的なアイデアの記述」
がされる。そうして「具体的なアイデアの記述」が特許を審査する人に理解され、
特許を付与されると「特許を受けた発明」となる。